平成21年大相撲初場所 12日目

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平成21年1月22日(木)

12日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○十文字(4勝3敗)(寄り切り)玉飛鳥(4勝8敗)●
 十文字は勝ち越し、玉飛鳥は負け越し。
 ●安壮富士(4勝8敗)(突き出し)磋牙司(4勝3敗)○
 磋牙司は勝ち越し。
 ●皇司(5勝7敗)(押し出し)四ツ車(5勝7敗)○
 四ツ車は踏み止まって5勝目、皇司は後がなく。
 ●保志光(5勝7敗)(肩透かし)琴国(8勝4敗)○
 新十両琴国は勝ち越し、保志光は後がなく。
 ●春日錦(5勝7敗)(叩き込み)清瀬海(8勝4敗)○
 清瀬海は勝ち越し。
 ○若天狼(6勝6敗)(突き落とし)白乃浪(5勝7敗)●
 若天狼は五分の星。
 ○境澤(6勝6敗)(叩き込み)若荒雄(5勝7敗)●
 境澤は五分の星、若荒雄は後がなく。
 ○豊桜(7勝5敗)(引き落とし)春日王(6勝6敗)●
 豊桜は勝ち越しへ王手。
 ○大翔湖(5勝7敗)(叩き込み)琴春日(4勝8敗)●
 大翔湖は踏み止まって5勝目、琴春日は負け越し。
 ●若麒麟(7勝5敗)(寄り切り)白馬(9勝3敗)○
 白馬は9勝目、若麒麟は勝ち越しならず。
 ○潮丸(8勝4敗)(上手投げ)土佐豊(7勝5敗)●
 潮丸は勝ち越し。
 ●北桜(4勝8敗)(送り出し)旭南海(4勝8敗)○
 北桜は負け越し。
 ○翔天狼(9勝3敗)(上手投げ)海鵬(6勝6敗)●
 翔天狼は9勝目。

 中入り後の主な取組です。
 ○木村山(6勝6敗)(押し倒し)将司(3勝9敗)●
 木村山は五分の星、将司は9敗。
 ○霜鳳(9勝3敗)(寄り切り)光龍(3勝9敗)●
 光龍は9敗に後退。
 ○岩木山(6勝6敗)(小手投げ)垣添(5勝7敗)●
 垣添は後がなく。
 ○栃ノ心(5勝7敗)(寄り切り)千代白鵬(5勝7敗)●
 栃ノ心は踏み止まり5勝目、千代白鵬は後がなく。
 ●朝赤龍(5勝7敗)(上手投げ)山本山(6勝6敗)○
 山本山は五分へ戻す。
 ○豊真将(9勝3敗)(引き落とし)鶴竜(6勝6敗)●
 伝統の兄弟部屋対決は豊真将に軍配、鶴竜は五分に後退。
 ○北勝力(9勝3敗)(押し出し)玉乃島(9勝3敗)●
 玉乃島は3敗に後退。
 ○栃乃洋(7勝5敗)(突き落とし)
出島(6勝6敗)●
 出島は五分へ後退。
 ○武州山(2勝10敗)(上手投げ)豊響(4勝8敗)●
 武州山はようやく2勝目、豊響は負け越し。
 ○玉鷲(6勝6敗)(押し出し)阿覧(4勝9敗)●
 玉鷲は五分へ戻す、阿覧は9敗。
 ●普天王(5勝7敗)(送り出し)時天空(7勝5敗)○
 普天王は後がなく。
 ●栃煌山(9勝3敗)(寄り切り)豪栄道(9勝3敗)○
 豪栄道は9勝目、栃煌山は3敗に後退。
 ○
雅山(5勝7敗)(押し出し)若の里(4勝8敗)●
 雅山は踏み止まって5勝目、若の里は負け越し。
 ●琴奨菊(4勝8敗)(寄り切り)旭天鵬(6勝6敗)○
 琴奨菊は旭天鵬に上手を許し負け越し。
 ○稀勢の里(6勝6敗)(寄り切り)嘉風(4勝8敗)●
 稀勢の里は四つに組んで嘉風を寄り切りようやく五分の星、嘉風は負け越し。
 ●豪風(5勝7敗)(小手投げ)
魁皇(8勝4敗)○
 魁皇は右からの小手投げで勝ち越しと角番脱出。
 ○
琴欧洲(9勝3敗)(寄り切り)黒海(4勝8敗)●
 琴欧州は回しを取っての寄りで9勝目。
 ○
日馬富士(6勝6敗)(上手出し投げ)千代大海(7勝5敗)●
 突っ張る千代大海を日馬富士は上手を取って投げで決めてようやく五分の星、千代大海は勝ち越しならず。
 □
白鵬(11勝1敗)(不戦)琴光喜(2勝10敗)■
 琴光喜が右足靭帯損傷による休場の為白鵬が不戦勝。
 ●把瑠都(7勝4敗)(寄り切り)
朝青龍(12勝0敗)○
 注目の一番は攻める把瑠都を朝青龍が上手を取って決めて全勝を守る。

 全体を振り返り、大関魁皇が豪風に小手投げで勝って角番を脱出した。幕内在位も今場所で93場所目と寺尾(現錣山親方)と並んで2位タイとなり来場所は単独2位となる。九州場所まで取るのが目標と本人は言うがこれで964勝も更に近づいたといえる。
 また、大関琴光喜が休場した。怪我と体調を直して春場所を迎えてもらいたい。
 全勝に横綱朝青龍、1敗で横綱白鵬は変わらず。終盤に期待。

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