平成21年大相撲初場所 9日目

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平成21年1月19日(月)

9日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●白馬(6勝3敗)(寄り切り)猛虚浪(6勝3敗)○
 白馬は3敗。
 ●霧の若(3勝2敗)(押し出し)北桜(3勝6敗)○
 北桜は3勝目と踏みとどまる、霧の若は勝ち越しならず。
 ●安壮富士(3勝6敗)(押し出し)清瀬海(6勝3敗)○
 清瀬海は6勝目。
 ●大翔湖(3勝6敗)(掬い投げ)琴国(5勝4敗)○
 琴国は白星先行、大翔湖は6敗。
 ○若天狼(4勝5敗)(押し出し)潮丸(6勝3敗)●
 若天狼は4勝目、潮丸は3敗。
 ○皇司(5勝4敗)(引き落とし)玉飛鳥(3勝6敗)●
 皇司は白星先行、玉飛鳥は6敗。
 ○保志光(5勝4敗)(叩き込み)四ツ車(3勝6敗)●
 保志光は白星先行、四ツ車は6敗。
 ●若荒雄(4勝5敗)(首投げ)春日王(5勝4敗)○
 若荒雄は5敗と黒星先行。
 ○海鵬(5勝4敗)(突き落とし)琴春日(5勝4敗)●
 琴春日は4敗。
 ○若麒麟(6勝3敗)(送り倒し)白乃浪(3勝6敗)●
 若麒麟は6勝目。
 ○豊桜(5勝4敗)(寄り切り)旭南海(2勝7敗)●
 豊桜は白星先行。
 ●境澤(4勝5敗)(突き落とし)木村山(4勝5敗)○
 木村山は4勝目、境澤は5敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○豊響(3勝6敗)(押し出し)将司(2勝7敗)●
 豊響は3勝目、将司は後がなく。
 ○翔天狼(7勝2敗)(叩き込み)光龍(3勝6敗)●
 翔天狼は勝ち越しへ王手、光龍は6敗。
 ●栃煌山(8勝1敗)(寄り切り)玉乃島(7勝2敗)○
 玉乃島は勝ち越しへ王手、栃煌山は上手で攻めるも初黒星と後退。
 ○豊真将(6勝3敗)(寄り切り)栃ノ心(3勝6敗)●
 豊真将は6勝目、栃ノ心は6敗。
 ●岩木山(4勝5敗)(押し出し)玉鷲(5勝4敗)○
 玉鷲は5勝目。
 ○山本山(5勝4敗)(押し出し)栃乃洋(4勝5敗)●
 山本山は白星先行。
 ○時天空(5勝4敗)(肩透かし)垣添(4勝5敗)●
 垣添は黒星先行。
 ○千代白鵬(5勝4敗)(肩透かし)
出島(4勝5敗)●
 千代白鵬は白星先行、出島は黒星先行。
 ●武州山(1勝8敗)(叩き込み)阿覧(4勝6敗)○
 阿覧は4勝目と踏みとどまる、武州山は負け越し。
 ●鶴竜(6勝3敗)(寄り切り)高見盛(5勝4敗)○
 鶴竜は3敗。
 ○普天王(4勝5敗)(寄り切り)朝赤龍(4勝5敗)●
 普天王は4勝目。
 ○豪風(4勝5敗)(叩き込み)豪栄道(6勝3敗)●
 豪栄道は3敗に後退。
 ●琴奨菊(2勝7敗)(叩き込み)嘉風(3勝6敗)○
 琴奨菊は早く立ってがぶって寄るも嘉風が叩き込みで決める。
 ○稀勢の里(4勝5敗)(寄り切り)
雅山(2勝7敗)●
 稀勢の里は両前褌を取って決めてようやく4勝目、雅山は後がなく。
 □旭天鵬(3勝6敗)(不戦)安美錦(3勝6敗)■
 安美錦は右ひざの古傷損傷のため休場。
 ○
琴欧洲(8勝1敗)(寄り切り)若の里(4勝5敗)●
 互いの四つから琴欧州は両上手で決めて勝ち越し、若の里は黒星先行。
 ●
琴光喜(2勝7敗)(寄り切り)黒海(4勝5敗)○
 琴光喜は勢いのない相撲で後がなく。
 ○
魁皇(6勝3敗)(寄り切り)千代大海(6勝3敗)●
 互いのぶつかりは千代大海が突っ張りからのど輪攻めも魁皇が得意の右で攻めて6勝目と角番脱出へあと2勝、千代大海は3敗に後退。
 ●
日馬富士(3勝6敗)(寄り倒し)朝青龍(9勝0敗)○
 互いに四つに組むも最後は朝青龍が両上手で決めて全勝を守る。
 ○
白鵬(9勝0敗)(上手投げ)把瑠都(7勝2敗)●
 互いに四つに組んでそれから互いに上手を取っての胸が合ってのがっぷりから1分を超える相撲で白鵬が上手投げで全勝を守る。

 全体を振り返り、栃煌山が1敗に後退した。角番大関の魁皇は千代大海へ右で決めて6勝目と角番脱出へ大きく前進の1勝となった。これで通算勝ち星は932勝となる。
 他は、結びの2番は朝青龍は全勝を守り白鵬と把瑠都の1番は1分を超える手に汗握る相撲で負けた把瑠都も立派な1戦といえる一番であったように思う。

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