平成21年大相撲名古屋場所 4日目

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平成21年7月15日(水)

4日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○星風(2勝1敗)(上手投げ)北桜(1勝3敗)●
 星風は2勝目、北桜は3敗と星が伸びず。
 ○豊桜(2勝2敗)(送り出し)琴国(1勝3敗)●
 豊桜は2勝目、琴国は3敗。
 ●保志光(2勝2敗)(寄り切り)大翔湖(4勝0敗)○
 大翔湖は4戦全勝、保志光は2敗。
 ○若天狼(1勝3敗)(突き落とし)琴禮(1勝2敗)●
 若天狼は初白星、琴禮は2敗。
 ●清瀬海(1勝3敗)(寄り切り)北太樹(3勝1敗)○
 清瀬湖は3敗。
 ○十文字(1勝3敗)(寄り切り)徳瀬川(2勝2敗)●
 十文字は初白星、徳瀬川は2敗。
 ●海鵬(3勝1敗)(小手投げ)若の里(3勝1敗)○
 若の里は3勝目。
 ○白乃浪(3勝1敗)(寄り切り)霧の若(2勝2敗)●
 霧の若は2敗。
 ●北勝力(3勝1敗)(引き落とし)琴春日(2勝2敗)○
 琴春日は2勝目。
 ●光龍(3勝1敗)(引き落とし)木村山(2勝2敗)○
 木村山は2勝目、光龍は初黒星。
 ○安壮富士(1勝3敗)(押し出し)土佐ノ海(2勝2敗)●
 安壮富士は初白星。
 ○千代白鵬(1勝3敗)(突き落とし)白馬(1勝3敗)●
 千代白鵬は初白星、白馬は3敗。
 ●将司(1勝3敗)(突き落とし)玉飛鳥(3勝1敗)○
 玉飛鳥は3勝目、将司は3敗。

 中入り後の主な取組です
 ○霜鳳(2勝2敗)(寄り切り)豊真将(3勝1敗)●
 互いの左は霜鳳が決める。
 ●春日王(2勝2敗)(寄り切り)土佐豊(2勝2敗)○
 左を取っての寄りは土佐豊が決める。
 ●普天王(3勝1敗)(寄り切り)若荒雄(2勝2敗)○
 若荒雄が右を取って決める。
 ○朝赤龍(2勝2敗)(小手投げ)
出島(1勝3敗)●
 出島の右からの攻めを朝赤龍が逆転。
 ●翔天狼(3勝1敗)(うっちゃり)嘉風(2勝2敗)○
 翔天狼が吊り上げるも嘉風がうっちゃって決めると物言いが付き翔天狼に軍配も差し違いで嘉風に軍配。
 ●玉鷲(1勝3敗)(送り出し)時天空(3勝1敗)○ 
 いなしの送り倒しで時天空が決める。
 ○豪風(1勝3敗)(突き落とし)山本山(1勝3敗)●
 左からの突き落としは豪風が決める。
 ●黒海(3勝1敗)(寄り倒し)垣添(2勝2敗)○
 右からの寄り倒しは垣添が決める。
 ●栃乃洋(0勝4敗)(上手投げ)猛虎浪(3勝1敗)○
 猛虎波が右からの投げが決める。
 ○安美錦(3勝1敗)(押し出し)豊ノ島(1勝3敗)●
 安美錦が前へ出て決める。
 ○
雅山(2勝2敗)(押し出し)玉乃島(3勝1敗)●
 雅山が押してのいなしが決める。
 ○武州山(1勝3敗)(押し出し)高見盛(1勝3敗)●
 武州山が前へ出ての押しが決める。
 ●栃ノ心(2勝2敗)(つり出し)把瑠都(3勝1敗)○
 互いの四つは把瑠都のつり出しが決める。
 ●豪栄道(1勝3敗)(寄り切り)稀勢の里(3勝1敗)○
 稀勢の里が右から前へ出て決めて3連勝。
 ●
魁皇(2勝2敗)(押し出し)鶴竜(2勝2敗)○
 魁皇が前へ出るも鶴竜が入れ替わっての押しが決める。
 ●岩木山(1勝3敗)(寄り切り)
琴欧洲(4勝0敗)○
 琴欧洲が張って前へ出て4連勝。
 ○
日馬富士(3勝1敗)(下手投げ)旭天鵬(1勝3敗)●
 日馬富士が左を取って体を入れ替えると旭天鵬も上手を取ると最後は日馬富士が投げで決める。
 ○
千代大海(2勝2敗)(突き出し)琴奨菊(1勝3敗)●
 千代大海の一方的な突きが決める。
 ●阿覧(0勝4敗)(上手投げ)
琴光喜(4勝0敗)○
 琴光喜が左上手を取って決める。
 ○
白鵬(4勝0敗)(上手投げ)豊響(0勝4敗)●
 豊響も前へ出るも最後は白鵬が巻き返して右を取って決める。
 ●栃煌山(0勝4敗)(引き落とし)
朝青龍(4勝0敗)○
 互いのぶつかりは朝青龍の引き落としが決める。

 全体を振り返り、両横綱は連勝で安泰も大関は魁皇が負けた以外は4大関は安泰。稀勢の里も1敗と充実を感じさせる土俵と言っても良い。

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