平成21年大相撲名古屋場所 千秋楽

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平成21年7月26日(日)

千秋楽

三段目

幕内

幕下

これより三役

十両

 三段目優勝決定戦
 ●福の花(7勝0敗)(寄り切り)宝富士(7勝0敗)○
 三段目優勝は宝富士。

 幕下優勝決定戦
 ○双大竜(6勝1敗)(上手投げ)竜電(6勝1敗)●
 ●松谷(6勝1敗)(突き落とし)深尾(6勝1敗)○
 ○中西(6勝1敗)(寄り切り)玉皇(6勝1敗)●
 ●南海力(6勝1敗)(押し出し)華王錦(6勝1敗)○
 ●華王錦(6勝1敗)(掬い投げ)中西(6勝1敗)○
 ●双大竜(6勝1敗)(押し出し)深尾(6勝1敗)○
 ●中西(6勝1敗)(上手投げ)深尾(6勝1敗)○
 幕下優勝は深尾。


 
十両の主な取組です。
 ○蒼国来(4勝3敗)(上手投げ)琴禮(7勝8敗)●
 蒼国来が勝ち越し、琴禮は負け越し。
 ●福岡(4勝3敗)(寄り切り)大翔湖(7勝8敗)○
 大翔湖は7勝で締める。
 ○豊桜(7勝8敗)(押し倒し)磋牙司(4勝3敗)●
 豊桜は7勝で締める、磋牙司は4勝止まり。
 ●清瀬海(8勝7敗)(寄り切り)徳瀬川(8勝7敗)○
 徳瀬川は勝ち越し、清瀬海は上乗せならず。
 ○北太樹(9勝6敗)(押し出し)霧の若(8勝7敗)●
 霧の若は8勝止まり。
 ●境澤(5勝4敗6休)(下手投げ)海鵬(7勝8敗)○
 境澤は5勝止まりの4敗6休で締める。
 ●琴春日(8勝7敗)(寄り切り)十文字(8勝7敗)○
 十文字は勝ち越し、琴春日は上乗せならず。
 ●春日錦(9勝6敗)(上手投げ)若の里(14勝1敗)○
 若の里は14勝で締める。
 ○旭南海(6勝9敗)(寄り切り)木村山(8勝7敗)●
 木村山は8勝止まり。
 ○若天狼(8勝7敗)(突き出し)安壮富士(6勝9敗)●
 若天狼は勝ち越し、安壮富士は9敗。
 ●琴国(1勝14敗)(上手投げ)白馬(7勝8敗)○
 白馬は7勝と踏み止まる、琴国は白星伸びず14敗。
 ○保志光(5勝10敗)(押し出し)土佐ノ海(5勝10敗)●
 保志光は5勝に終わる。
 ○光龍(6勝9敗)(下手出し投げ)北桜(3勝12敗)●
 光龍は6勝で締める、北桜は12敗で締める。

 中入り後の主な取組です
 ●若荒雄(4勝11敗)(送り出し)千代白鵬(7勝8敗)○
 互いの突きは千代白鵬が送り出して決める。
 ○玉飛鳥(11勝4敗)(上手投げ)土佐豊(8勝7敗)●
 玉飛鳥が右からの攻めから左を取って決める。
 ●普天王(6勝9敗)(内掛け)将司(9勝6敗)○
 互いの攻めは普天王が上手を取るも最後は将司の内掛けで決める。
 ●北勝力(11勝4敗)(押し出し)玉鷲(5勝10敗)○
 互いのぶつかりは玉鷲の押しが決める。
 ○豊真将(10勝5敗)(引き落とし)垣添(6勝9敗)●
 垣添がとったりで攻めると豊真将が突っ張りで攻めるところ隙を見ての引き落としで決める。
 ●黒海(5勝10敗)(突き落とし)翔天狼(11勝4敗)○
 立ち合った瞬間に翔天狼の叩きの一発で決めて敢闘賞受賞
 ○豊ノ島(8勝7敗)(寄り切り)猛虎浪(6勝9敗)●
 猛虎浪が前へ出て左を取るところ豊ノ島が前へ出てのおっつけが決めて勝ち越し。
 ●春日王(8勝7敗)(寄り切り)栃ノ心(9勝6敗)○
 春日王は右、栃ノ心は左を取ると栃ノ心が前へ出て決める。
 ○
雅山(8勝7敗)(突き落とし)嘉風(6勝9敗)●
 互いのおっつけから嘉風が両回しを取ると雅山が隙を見ての突き落として勝ち越し。
 ○栃煌山(2勝13敗)(寄り切り)武州山(5勝10敗)●
 互いのおっつけは栃煌山が前へ出て決めて2勝で締める。
 ●高見盛(6勝9敗)(寄り切り)豪栄道(5勝10敗)○
 豪栄道が両回しを取って前へ出て決める。
 ○阿覧(4勝11敗)(引き落とし)豊響(3勝12敗)●
 前へ出る豊響を阿覧が引き落として決める。
 ○把瑠都(11勝4敗)(つり出し)琴奨菊(8勝7敗)●
 把瑠都は両回し、琴奨菊は左を取ると把瑠都が吊り上げて決める。
 ●安美錦(11勝4敗)(上手投げ)稀勢の里(9勝6敗)○
 互いのぶつかりから先に安美錦が上手を取ってそれから稀勢の里が土俵際右上手を取っての投げが決めて9勝で締める。
 ○
千代大海(8勝7敗)(叩き込み)鶴竜(5勝10敗)●
 互いの突っ張りから千代大海の叩き1発が決めて勝ち越し。
 
これより三役揃い踏み
 ●
魁皇(8勝7敗)(送り出し)琴光喜(12勝3敗)○
 互いの突っ張りから琴光喜が送り出して決めて12勝で締める、魁皇は8勝止まりと通算958勝で今場所を締める。
 ●
日馬富士(9勝6敗)(寄り切り)琴欧洲(13勝2敗)○
 琴欧洲が低い体勢で左を取って日馬富士を寄り切って優勝決定戦出場権を確保する。
 ○
白鵬(14勝1敗)(下手投げ)朝青龍(10勝5敗)●
 立ち合った瞬間に互いに回しを取ると朝青龍は左、白鵬は両回しで攻めると最後は白鵬が下手投げで決めて11回目の優勝を決める。

 全体を振り返り、結び前琴欧洲が日馬富士を倒して優勝圏内を確保し結びの1番は手に汗握る1番は横綱白鵬が2場所振り11度目の優勝を決めました。おめでとうございます。この大混戦に誰が優勝するか、星の潰し合いと最後は白鵬と琴欧洲に絞られ琴光喜は来場所に優勝を期待できる星で締めて稀勢の里は9勝で終わったが来場所もし優勝となれば大関昇進も現実へ近づくところ。
 大関魁皇は8勝で終わり通算勝ち星は958勝となり2位・大潮(現式秀親方)が持つ964勝まであと6勝に迫った。
 朝青龍への奮起も期待したいところ。
 幕内最高優勝:横綱・白鵬(モンゴル・宮城野)14勝1敗(11回目)
 十両優勝:西6枚目・若の里(青森県・鳴戸)14勝1敗
 幕下優勝:西16枚目・深尾(愛知県・木瀬)6勝1敗
 三段目優勝:東19枚目・宝富士(青森県・伊勢ヶ浜)7戦全勝
 序二段優勝:西29枚目・栃飛龍(静岡県・春日野)7戦全勝
 序ノ口優勝:西29枚目・相坂(青森県・阿武松 )7戦全勝
 殊勲賞:該当者なし
 敢闘賞:東10枚目・翔天狼(武蔵川部屋)初
 技能賞:東5枚目・安美錦(伊勢ヶ浜部屋)4回目

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