平成21年大相撲名古屋場所 13日目

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平成21年7月24日(金)

13日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●琴国(1勝12敗)(叩き込み)清瀬海(7勝6敗)○
 清瀬海は7勝目、琴国は12敗。
 ○若天狼(7勝6敗)(突き出し)保志光(4勝9敗)●
 若天狼は7勝目、保志光は9敗。
 ●大翔湖(6勝7敗)(寄り切り)北太樹(8勝5敗)○
 大翔湖は後がなく。
 ●海鵬(5勝8敗)(押し出し)琴禮(6勝7敗)○
 琴禮は踏み止まり6勝目。
 ○境澤(4勝3敗6休)(寄り切り)北桜(3勝10敗)●
 境澤は4勝目、北桜は10敗。
 ●豊桜(6勝7敗)(突き落とし)木村山(8勝5敗)○
 木村山は勝ち越し、豊桜は後がなく。
 ●白乃波(6勝6敗)(上手投げ)若の里(12勝1敗)○
 若の里は12勝目と1敗を守る。
 ●徳瀬川(6勝7敗)(押し出し)安壮富士(5勝8敗)○
 安壮富士は5勝目、徳瀬川は後がなく。
 ●旭南海(5勝8敗)(押し出し)白馬(6勝7敗)○
 白馬は6勝と踏み止まる。
 ○十文字(7勝6敗)(寄り切り)土佐ノ海(4勝9敗)●
 十文字は勝ち越しへ王手。
 ●光龍(4勝9敗)(送り出し)霧の若(7勝6敗)○
 霧の若は7勝目、光龍は9敗。
 ●琴春日(7勝6敗)(寄り切り)玉飛鳥(10勝3敗)○
 玉飛鳥は10勝目、琴春日は6敗と勝ち越しならず。
 ●千代白鵬(5勝8敗)(掬い投げ)春日錦(8勝5敗)○
 千代白鵬は負け越し。

 中入り後の主な取組です
 ●普天王(5勝8敗)(押し出し)北勝力(11勝2敗)○
 北勝力が前へ出てののど輪が決める、普天王は負け越し。
 ●将司(8勝5敗)(押し出し)玉鷲(4勝9敗)○
 玉鷲が前へ出て決める。
 ●豪風(6勝7敗)(突き落とし)土佐豊(7勝6敗)○
 互いの突っ張りは土佐豊が決める。
 ○嘉風(6勝7敗)(引き落とし)垣添(5勝8敗)●
 互いのおっつけは嘉風の引き落としで決める。
 ●黒海(4勝9敗)(引き落とし)若荒雄(4勝9敗)○
 若荒雄が突いての叩きで決める。
 ○霜鳳(8勝5敗)(寄り切り)猛虎浪(6勝7敗)●
 互いの上手の攻めは霜鳳の両上手が決める。
 ○豊ノ島(7勝6敗)(上手出し投げ)栃乃洋(6勝7敗)●
 豊ノ島が右上手を取って決める。
 ●武州山(5勝8敗)(引き落とし)朝赤龍(7勝6敗)○
 武州山が左前褌の攻めから決める。
 ○豊真将(8勝5敗)(寄り切り)栃ノ心(7勝5敗)●
 互いの突きから豊真将が上手を取って決める。
 ●翔天狼(9勝3敗)(つり出し)把瑠都(9勝4敗)○
 互いの上手の四つは把瑠都が吊り上げて決める。
 ○
雅山(7勝6敗)(引き落とし)豊響(2勝11敗)●
 雅山の押しが決める。
 ○阿覧(3勝10敗)(寄り切り)栃煌山(0勝13敗)●
 栃煌山が前へ出るも互いの両上手は阿覧が決めて栃煌山は白星ならず。
 ●旭天鵬(5勝8敗)(下手投げ)琴奨菊(7勝6敗)○
 互いの四つは琴奨菊ががぶってさば折気味に決める。
 ●鶴竜(5勝8敗)(押し出し)稀勢の里(8勝5敗)○
 稀勢の里が張って前へ出て勝ち越し。
 ○
千代大海(7勝6敗)(押し出し)豪栄道(4勝9敗)●
 千代大海が張って回しを許さず決める。
 ○安美錦(10勝3敗)(送り出し)
琴光喜(10勝3敗)●
 当った後安美錦が左から上手を取っての投げが決めて琴光喜は優勝争いから大きく後退。
 ○
魁皇(7勝6敗)(寄り切り)岩木山(4勝8敗)●
 魁皇は右からの上手投げで決めて7勝目。
 ●
日馬富士(9勝4敗)(やぐら投げ)朝青龍(10勝3敗)○
 互いの四つから朝青龍が左からの投げで昭和50年以来のやぐら投げ。
 ○
白鵬(12勝1敗)(上手投げ)琴欧洲(10勝2敗)●
 白鵬は左、琴欧洲は右での互いの攻めは白鵬の投げが決めて優勝へ向かっての大きな白星。

 全体を振り返り、結びの1番は白鵬と琴欧洲の1敗対決は白鵬が制した。これで2敗の琴光喜は安美錦に負けて3敗目を喫し優勝争いは白鵬と琴欧洲に絞られた。
 また、各段の優勝が決まり序二段は栃飛龍(静岡県出身・春日野部屋)、序ノ口は相坂(青森県出身・阿武松 部屋)がそれぞれ優勝を決めました。幕下と三段目は千秋楽の優勝決定戦で決まります。

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