十両の主な取組です。
●阿覧(0勝1敗)(叩き込み)土佐豊(1勝0敗)○
土佐豊は白星スタート、阿覧は黒星。
○玉飛鳥(1勝0敗)(叩き込み)磋牙司(0勝1敗)●
玉飛鳥は白星、磋牙司は黒星スタート。
○猛虎浪(1勝0敗)(押し出し)市原(0勝1敗)●
市原は黒星。
○白乃浪(1勝0敗)(寄り切り)龍皇(0勝1敗)●
白乃浪は白星、龍皇は黒星スタート。
●皇司(0勝1敗)(寄り切り)若荒雄(1勝0敗)○
若荒雄は白星発進、皇司は黒星。
●片山(0勝1敗)(上手出し投げ)旭南海(1勝0敗)○
片山は黒星。
○武州山(1勝0敗)(押し出し)霧の若(0勝1敗)●
武州山は白星、霧の若は黒星スタート。
●白馬(0勝1敗)(押し倒し)白露山(1勝0敗)○
白露山は黒星発進。
○北太樹(1勝0敗)(寄り切り)琴春日(0勝1敗)●
琴春日も黒星発進。
○北桜(1勝0敗)(寄り切り)保志光(0勝1敗)●
北桜は白星発進、保志光は黒星。
○若麒麟(1勝0敗)(押し出し)春日王(0勝1敗)●
若麒麟は白星発進。
○玉鷲(1勝0敗)(押し出し)豊桜(0勝1敗)●
玉鷲は白星発進、豊桜は黒星。
中入り後の主な取組です。
●将司(0勝1敗)(押し出し)千代白鵬(1勝0敗)○
突っ張りから四つに替り上手を取ると将司は攻め切れず千代白鵬が初勝利。
●嘉風(0勝1敗)(押し出し)垣添(1勝0敗)○
垣添の一方的な攻めで嘉風は攻めきれず。
●土佐ノ海(0勝1敗)(上手投げ)栃ノ心(1勝0敗)○
互いのぶつかりから土佐ノ海がのど輪で攻めるところを土俵際で栃ノ心が上手を取っての逆転。
●豊響(0勝1敗)(引き落とし)光龍(1勝0敗)○
豊響が先にぶつかり攻める隙を狙い豊響は砕け落ちて光龍に軍配。
●豪風(0勝1敗)(引き落とし)木村山(1勝0敗)○
先に当たったのは豪風も木村山の叩きで軍配。
○栃煌山(1勝0敗)(押し倒し)玉春日(0勝1敗)●
栃煌山の押しの攻めで白星。
●露鵬(0勝1敗)(寄り切り)鶴竜(1勝0敗)○
鶴竜は露鵬の前まわしを取るも1度切られて両上手を取って決める。
●豊真将(0勝1敗)ー時天空(1勝0敗)○
互いに手を出すも時天空ののど輪からの叩きで土。
○雅山(1勝0敗)(叩き込み)把瑠都(0勝1敗)●
突っ張る雅山と上手を組もうとする把瑠都は土俵際で追い出されて雅山に軍配。
○若の里(1勝0敗)(寄り倒し)豪栄道(0勝1敗)●
豪栄道は回しを取るも若の里の一方的な相撲で隙を与えず若の里が白星。
○栃乃洋(1勝0敗)(押し出し)琴奨菊(0勝1敗)●
琴奨菊は思い切ってぶつかるも下がり過ぎて叩き付けられ黒星発進。
○安馬(1勝0敗)(上手出し投げ)普天王(0勝1敗)●
安馬はのど輪から左前褌を取って普天王は攻めきれず。
●北勝力(0勝1敗)(押し出し)千代大海(1勝0敗)○
千代大海は一方的な押しで隙を与えず白星発進。
○魁皇(1勝0敗)(上手投げ)朝赤龍(0勝1敗)●
魁皇は強烈な右上手でねじ伏せて決めて通算908勝目。
●若ノ鵬(0勝1敗)(掬い投げ)琴光喜(1勝0敗)○
琴光喜は思い切ってぶつかって投げで決める。
●琴欧洲(0勝1敗)(押し出し)安美錦(1勝0敗)○
綱取り琴欧洲は難敵安美錦に下から攻めようとするところのど輪を食らい一方的に攻められ相撲を取らせてもらえず。
●稀勢の里(0勝1敗)(寄り切り)白鵬(1勝0敗)○
稀勢の里が先に右を取るも最後は白鵬が両上手で決めて稀勢の里は土俵外へ飛ばされる。
●朝青龍(0勝1敗)(上手投げ)豊ノ島(1勝0敗)○
朝青龍は両回しを取って豊ノ島を攻めるも腰砕けで巻き返されるもまた豊ノ島を土俵際へ攻めると豊ノ島の右の投げで決めて朝青龍の手が先に着き豊ノ島に軍配と大座布団の嵐。
全体を振り返り、初日早々大波乱となる。綱取りの琴欧洲が苦手の安美錦に相撲を取らせてもらえず負けて、更に結びの一番は場所前不調と言われてた朝青龍が力が出ず黒星と座布団の大嵐となる。角番の千代大海は白星発進となり、通算勝ち星を塗り替える大関魁皇は右の上手で決めて908勝となる。
また新入幕の千代白鵬は初日白星となり三賞宣言をするほどとなる。この千代白鵬は平成12年夏場所7日目に当時三段目の相撲で相手の朝ノ霧の回しが外れて白星を取った力士としても有名で朝ノ霧はその1年後に引退したが幕内へ昇進してたら話題になったように思うところ。
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