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平成20年11月9日(日)

初日

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●市原(0勝1敗)(下手投げ)大翔湖(1勝0敗)○
 大翔湖は豪快な投げで関取初白星。
 ●磋牙司(0勝1敗)(押し倒し)白馬(1勝0敗)○
 白馬が白星発進、磋牙司は黒星。
 ○琴春日(1勝0敗)(引き落とし)白乃波(0勝1敗)●
 琴春日は白星発進。
 ○北桜(1勝0敗)(寄り切り)龍皇(0勝1敗)●
 北桜は白星発進、龍皇は黒星。
 ●境澤(0勝1敗)(押し出し)翔天狼(1勝0敗)○
 翔天狼が白星、境澤は黒星。
 ●玉飛鳥(0勝1敗)(突き落とし)四ツ車(1勝0敗)○
 四ツ車は関取初白星、玉飛鳥は黒星。
 ●春日王(0勝1敗)(押し出し)若荒雄(1勝0敗)○
 若荒雄は白星。
 ○旭南海(1勝0敗)(押し倒し)若麒麟(0勝1敗)●
 若麒麟は黒星。
 ○海鵬(1勝0敗)(送り出し)若天狼(0勝1敗)●
 若天狼は黒星。
 ●皇司(0勝1敗)(寄り切り)玉鷲(1勝0敗)○
 玉鷲は白星、皇司は黒星。
 ●保志光(0勝1敗)(小手投げ)山本山(1勝0敗)○
 山本山は白星、保志光は黒星。
 ○岩木山(1勝0敗)(送り倒し)土佐豊(0勝1敗)●
 土佐豊は黒星。
 ●霜鳳(0勝1敗)(引き落とし)豊桜(1勝0敗)○
 豊桜は白星。

 中入り後の主な取組です。
 ○土佐ノ海(1勝0敗)(押し出し)千代白鵬(0勝1敗)●
 千代白鵬は膝がついて黒星。
 ●木村山(0勝1敗)(押し出し)豊真将(1勝0敗)○
 豊真将の一気の押しで白星発進。
 ○高見盛(1勝0敗)(送り出し)北太樹(0勝1敗)●
 北太樹は1度土俵際から残るも最後は左を許す。
 ○将司(1勝0敗)(寄り切り)玉乃島(0勝1敗)●
 将司の左が決める。
 ○嘉風(1勝0敗)(寄り切り)春日錦(0勝1敗)●
 嘉風は真っ直ぐの攻めで決める。
 ○黒海(1勝0敗)(押し出し)光龍(0勝1敗)●
 互いの押しは黒海に軍配。
 ○武州山(1勝0敗)(寄り切り)阿覧(0勝1敗)●
 武州山の一気の攻めが決める。
 ●栃煌山(0勝1敗)(寄り切り)時天空(0勝1敗)○
 互いに前回しを取るも栃煌山は自分の相撲を取り切れず。
 ○豪風(1勝0敗)(突き落とし)垣添(0勝1敗)●
 互いのぶつかりから豪風の左が決める。
 ○
雅山(1勝0敗)(突き落とし)栃乃洋(0勝1敗)●
 雅山の土俵際の突っ張りが決める。
 ●鶴竜(0勝1敗)(寄り切り)旭天鵬(1勝0敗)○
 鶴竜は攻め切れず。
 ●朝赤龍(0勝1敗)(叩き込み)
出島(1勝0敗)○
 互いにアンバランスな立合いも成立すると出島の叩きで決める。
 ○稀勢の里(1勝0敗)(寄り切り)栃ノ心(0勝1敗)●
 互いに四つに組んで最後は稀勢の里の右上手が決めて強さが蘇る。
 ○北勝力(1勝0敗)(引き落とし)把瑠都(0勝1敗)●
 把瑠都は北勝力に相撲を取らしてもらえず。
 ○安馬(1勝0敗)(下手投げ)琴奨菊(0勝1敗)●
 4度の待ったから5度目の立合いは互いに四つに組むところ琴奨菊が先に土俵を割り安馬に軍配。
 ○若の里(1勝0敗)(寄り倒し)
琴欧洲(0勝1敗)●
 琴欧州は若の里に攻め込まれ両回しを許し苦手意識がまともに表れる。
 ○
千代大海(1勝0敗)(押し出し)普天王(0勝1敗)●
 千代大海は一気の押しの攻めで快勝。
 ○豊ノ島(1勝0敗)(押し出し)
魁皇(0勝1敗)●
 魁皇は右足に力が入らず豊ノ島の一方的な攻めが決める。
 ○
琴光喜(1勝0敗)(押し出し)豪栄道(0勝1敗)●
 琴光喜の一気の押しに豪栄道は歯が立たず。
 ●
白鵬(0勝1敗)(下手投げ)安美錦(1勝0敗)○
 白鵬が張る隙に安美錦が右の下手をつかむと土俵際の投げが決めて白鵬は顔から落ちて横綱初日黒星。

 全体を振り返り、初日早々1横綱2大関が倒れる大波乱となった。やはり相撲巧者安美錦が波乱を作ってくれた。油断大敵な中で白鵬の隙を見て下手を取ると互いに顔から落ちての勝負で互いに土まみれともなる。
 琴欧州は自分の相撲を取れず魁皇は膝とふくらはぎの痛みがまともに影響してるように思う。地元九州なだけに何とか勝ち越してもらいたい。

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