平成20年大相撲九州場所 6日目

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平成20年11月14日(金)

6日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●磋牙司(0勝6敗)(突き落とし)市原(2勝4敗)○
 市原は2勝目、磋牙司は6連敗と今日も白星ならず。
 ●琴春日(4勝2敗)(押し出し)潮丸(4勝2敗)○
 琴春日は2敗。
 ●北桜(4勝2敗)(寄り切り)猛虎波(3勝3敗)○
 北桜は2敗。
 ●大翔湖(3勝3敗)(掬い投げ)翔天狼(6勝0敗)○
 翔天狼は6戦全勝、大翔湖は五分に後退。
 ○玉飛鳥(2勝4敗)(寄り切り)白馬(2勝4敗)●
 玉飛鳥は2勝目、白馬は4敗。
 ○白乃浪(3勝3敗)(寄り切り)四ツ車(3勝3敗)●
 四ツ車は3敗に後退。
 ●龍皇(1勝5敗)(突き出し)若荒雄(5勝1敗)○
 若荒雄は5勝目と1敗を守る、龍皇は5敗と星が伸びず。
 ●旭南海(4勝2敗)(寄り切り)境澤(4勝2敗)○
 境澤は4勝目。
 ○春日王(3勝3敗)(突き落とし)若麒麟(3勝3敗)●
 若麒麟は3敗。
 ●海鵬(1勝5敗)(押し出し)玉鷲(6勝0敗)○
 玉鷲は6戦全勝。
 ○岩木山(6勝0敗)(押し出し)若天狼(1勝5敗)●
 若天狼は5敗と星が伸びず。
 ●皇司(1勝5敗)(掬い投げ)土佐豊(2勝4敗)○
 土佐豊は2勝目、皇司は5敗。
 ○霜鳳(3勝3敗)(寄り切り)保志光(1勝5敗)●
 保志光も5敗。
 ○山本山(5勝1敗)(押し出し)豊桜(2勝4敗)●
 山本山は5勝目と1敗を守る、豊桜は4敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○木村山(3勝3敗)(送り出し)土佐ノ海(4勝2敗)●
 木村山は五分へ戻す。
 ●豊真将(3勝3敗)(叩き込み)玉乃島(4勝2敗)○
 豊真将は五分に後退。
 ●嘉風(4勝2敗)(押し出し)千代白鵬(3勝3敗)○
 千代白鵬は五分の星、嘉風は2敗。
 ○高見盛(5勝1敗)(寄り切り)光龍(2勝4敗)●
 光龍は4敗。
 ●将司(1勝5敗)(叩き込み)阿覧(2勝4敗)○
 阿覧は2勝目、将司は5敗。
 ○武州山(2勝4敗)(寄り切り)時天空(4勝2敗)●
 武州山は2勝目。
 ○
雅山(6勝0敗)(寄り切り)栃煌山(1勝5敗)●
 雅山は6戦全勝、栃煌山は5敗と白星に恵まれず。
 ○鶴竜(3勝3敗)(突き落とし)豪風(3勝3敗)●
 鶴竜はようやく五分の星。
 ○垣添(1勝5敗)(押し出し)旭天鵬(3勝3敗)●
 垣添はようやく初白星。
 ●栃乃洋(1勝5敗)(突き落とし)
出島(6勝0敗)○
 出島は雅山とともに6戦全勝。
 ○朝赤龍(3勝3敗)(寄り切り)普天王(0勝6敗)●
 普天王は朝赤龍に上手を許して白星ならず。
 ●豪栄道(1勝5敗)(寄り倒し)安美錦(5勝1敗)○
 安美錦は両回しを取っての攻めから1敗を守る、豪栄道は星が伸びず。
 ○安馬(4勝2敗)(寄り切り)栃ノ心(1勝5敗)●
 安馬は両上手を取って自分の相撲を取り切り2敗を守る、栃ノ心は星が伸びず5敗。
 ●豊ノ島(4勝2敗)(寄り切り)把瑠都(4勝2敗)○
 豊ノ島は把瑠都への苦手意識か把瑠都が先に両回しを取ると豊ノ島は全く手が出ず。
 ●
琴光喜(3勝3敗)(突き落とし)稀勢の里(5勝1敗)○
 稀勢の里の攻めに琴光喜は前へ出るも稀勢の里の突き落としで稀勢の里は1敗を守る、琴光喜は連敗。
 ●北勝力(1勝5敗)(寄り切り)
琴欧洲(3勝3敗)○
 琴欧州は本来の相撲に戻り北勝力も応戦し互いに両回しで攻めるも最後は琴欧州が決める。
 ○
千代大海(4勝2敗)(押し出し)若の里(3勝3敗)●
 千代大海は得意の押しで2敗を守る。
 ○
白鵬(5勝1敗)(寄り切り)琴奨菊(3勝3敗)●
 互いに四つに組むと琴奨菊はガブろうとするところを白鵬は両上手で決めて1敗を守る。

 全体を振り返り、優勝争いに加わりたい琴光喜は稀勢の里に真っ向の攻めを見せながらも隙を見られての突き落としで3敗に後退し、稀勢の里が優勝争いの候補へと白鵬とともに併走する。大関陣はやはりふがいないが稀勢の里は次期大関候補として今年辺りが奮起の年かと思いきや小結で10勝して関脇とならずその後の負け越しの連続で悪戦苦闘してたが今度こそは大関への加速が本格化するように思う。その中で現在のペースを守れば初優勝も夢で無いように思う。

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