平成20年大相撲九州場所 5日目

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成20年11月13日(木)

5日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○安壮富士(2勝1敗)(突き落とし)大翔湖(3勝2敗)●
 大翔湖は2敗。
 ○琴春日(4勝1敗)(寄り切り)猛虎波(2勝3敗)●
 琴春日は4勝目。
 ○潮丸(3勝2敗)(寄り切り)龍皇(1勝4敗)●
 龍皇は星が伸びず4敗。
 ○北桜(4勝1敗)(寄り切り)白馬(2勝3敗)●
 北桜は4勝目、白馬は黒星先行。
 ●市原(1勝4敗)(押し出し)翔天狼(5勝0敗)○
 翔天狼は5戦全勝、市原は4敗。
 ○境澤(3勝2敗)(上手出し投げ)磋牙司(0勝5敗)●
 境澤は白星先行、磋牙司は5戦全敗と依然勝ち星ならず。
 ●玉飛鳥(1勝4敗)(押し出し)白乃浪(2勝3敗)○
 玉飛鳥は4敗。
 ●四ツ車(3勝2敗)(引き落とし)玉鷲(5勝0敗)○
 玉鷲は5連勝、四ツ車は2敗。
 ●皇司(1勝4敗)(突き出し)若荒雄(4勝1敗)○
 若荒雄は4勝目、皇司は4敗。
 ●春日王(2勝3敗)(寄り切り)山本山(4勝1敗)○
 山本山は4勝目。
 ●保志光(1勝4敗)(送り出し)若麒麟(3勝2敗)○
 若麒麟は3勝目、保志光は4敗。
 ○旭南海(4勝1敗)(押し出し)土佐豊(1勝4敗)●
 土佐豊は4敗と伸びず。
 ●若天狼(1勝4敗)(引き落とし)豊桜(2勝3敗)○
 豊桜は2勝目、若天狼は4敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○霜鳳(2勝3敗)(寄り切り)千代白鵬(2勝3敗)●
 千代白鵬は黒星先行。
 ●将司(1勝4敗)(押し倒し)木村山(2勝3敗)○
 木村山は2勝目、将司は4敗。
 ○嘉風(4勝1敗)(引き落とし)北太樹(0勝5敗)●
 嘉風は4勝目、北太樹は白星ならず5連敗。
 ○土佐ノ海(4勝1敗)(押し出し)光龍(2勝3敗)●
 光龍は黒星先行。
 ○豊真将(3勝2敗)(押し出し)時天空(4勝1敗)●
 豊真将は3勝目。
 □
雅山(5勝0敗)(不戦)春日錦(2勝3敗)■
 春日錦が左足関節捻挫による休場により雅山が不戦勝。
 ○鶴竜(2勝3敗)(叩き込み)武州山(1勝4敗)●
 鶴竜は2勝目、武州山は4敗。
 ●阿覧(1勝4敗)(寄り切り)
出島(5勝0敗)○
 出島は前へ出る相撲で5連勝。
 ○朝赤龍(2勝3敗)(寄り切り)栃煌山(1勝4敗)●
 栃煌山は星が伸びず4敗。
 ○稀勢の里(4勝1敗)(寄り切り)垣添(0勝5敗)●
 稀勢の里は一方的な攻めで4勝目、垣添は白星ならず。
 ●琴奨菊(3勝2敗)(叩き込み)安美錦(4勝1敗)○
 安美錦の攻めに琴奨菊のガブリが効かず。
 ●若の里(3勝2敗)(上手投げ)把瑠都(3勝2敗)○
 若の里の攻めに把瑠都が上手で決める。
 ○安馬(3勝2敗)(とったり)普天王(0勝5敗)●
 立ち合いは非常に弱く一瞬ながら普天王が有利に立ちながらも最後は安馬のとったりで決めるもヒヤッとするところ。
 ●栃ノ心(1勝4敗)(掬い投げ)
琴欧洲(2勝3敗)○
 互いに四つに組むと琴欧州の投げが決める。
 ○
千代大海(3勝2敗)(押し出し)豪栄道(1勝4敗)●
 千代大海は得意の突っ張りで攻めるところ豪栄道は土俵際から巻き返すも最後は千代大海の押しが決める。
 ●
琴光喜(3勝2敗)(肩透かし)豊ノ島(4勝1敗)○
 1度目の立ち合いは琴光喜が勢い良くぶつかるも成立せず2度目の立ち合い成立は琴光喜がやはり思い切り豊ノ島へぶつかるところと世の島が土俵際の肩透かしで決める。
 ○
白鵬(4勝1敗)(寄り切り)北勝力(1勝4敗)●
 互いに四つに組むと土俵中央での応戦から最後は白鵬の右が決めて1敗を守る。

 全体を振り返り武蔵川部屋の元大関の出島と雅山のコンビが全勝街道を走りこれを安美錦、時天空、稀勢の里、豊ノ島、そして横綱白鵬が追う。その中で大関琴光喜は朝青龍不在の隙を狙ってもらいたいところ序盤で2敗と痛いところである。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

十両

幕内

上へ

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成20年大相撲九州場所へ戻る

大相撲探訪記へ戻る

 TOPへ戻る