平成20年大相撲九州場所 4日目

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成20年11月12日(水)

4日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●磋牙司(0勝4敗)(寄り切り)大翔湖(3勝1敗)○
 大翔湖は3勝目、磋牙司は白星ならず4連敗。
 ○潮丸(2勝2敗)(掬い投げ)白馬(2勝2敗)●
 白馬は2敗。
 ○市原(1勝3敗)(叩き込み)龍皇(1勝3敗)●
 市原は初白星、龍皇は3敗。
 ●琴春日(3勝1敗)(押し出し)翔天狼(4勝0敗)○
 翔天狼は4戦全勝、琴春日は初白星。
 ●北桜(3勝1敗)(寄り切り)四ツ車(3勝1敗)○
 四ツ車は3勝目、北桜は初黒星。
 ●春日王(2勝2敗)(寄り切り)境澤(2勝2敗)○
 境澤は2勝目。
 ○玉飛鳥(1勝3敗)(押し出し)若麒麟(2勝2敗)●
 玉飛鳥は初白星、若麒麟は2敗。
 ●海鵬(1勝3敗)(叩き込み)若荒雄(3勝1敗)○
 若荒雄は3勝目。
 ●旭南海(3勝1敗)(押し出し)玉鷲(4勝0敗)○
 玉鷲は4戦全勝。
 ●保志光(1勝3敗)(押し出し)若天狼(1勝3敗)○
 若天狼は初白星、保志光は星が伸びず。
 ○山本山(3勝1敗)(上手投げ)土佐豊(1勝3敗)●
 山本山は3勝目、土佐豊は3敗。
 ○霜鳳(1勝3敗)(寄り切り)皇司(1勝3敗)●
 皇司は3敗。
 ○岩木山(4勝0敗)(叩き込み)豊桜(1勝3敗)●
 豊桜は星が伸びず3敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○千代白鵬(2勝2敗)(叩き込み)北太樹(0勝4敗)●
 千代白鵬は2勝目、北太樹は4連敗。
 ●将司(1勝3敗)(寄り切り)豊真将(2勝2敗)○
 豊真将は2勝目、将司は3敗。
 ○黒海(3勝1敗)(叩き込み)嘉風(3勝1敗)●
 嘉風は初黒星。
 ●木村山(1勝3敗)(突き出し)光龍(2勝2敗)○
 光龍は2連勝、木村山は3敗。
 ○
雅山(4勝0敗)(押し出し)阿覧(1勝3敗)●
 雅山は4連勝、阿覧は3敗。
 ○鶴竜(1勝3敗)(上手出し投げ)栃乃洋(1勝3敗)●
 鶴竜は初白星。
 ●武州山(1勝3敗)(寄り切り)旭天鵬(3勝1敗)○
 武州山は3敗。
 ●栃煌山(1勝3敗)(突き落とし)
出島(4勝0敗)○
 出島は4連勝、栃煌山は3敗。
 ●稀勢の里(3勝1敗)(押し倒し)豪風(3勝1敗)○
 稀勢の里は初黒星。
 ●垣添(0勝4敗)(寄り切り)栃ノ心(1勝3敗)○
 全敗同士は栃ノ心に軍配。
 ●安馬(2勝2敗)(叩き込み)豪栄道(1勝3敗)○
 立ち合った瞬間互いの叩きから安馬がバランスを崩して土俵下に手が付き豪栄道は初白星、安馬は2連敗と大関取りにこれ以上星は落とせない。
 ●安美錦(3勝1敗)(押し出し)把瑠都(2勝2敗)○
 把瑠都の押しに安美錦は連勝から初黒星。
 ○
千代大海(2勝2敗)(押し出し)北勝力(1勝3敗)●
 千代大海は特異の突っ張りで決める。
 □琴奨菊(3勝1敗)(不戦)
魁皇(1勝3敗)■
 魁皇は左上腕損傷により休場で琴奨菊の不戦勝。

 ○琴光喜(3勝1敗)(押し出し)普天王(0勝4敗)●
 琴光喜は一方的に前へ出た押しが決める。
 ○豊ノ島(3勝1敗)(押し出し)
琴欧洲(1勝3敗)●
 豊ノ島の押しに琴欧州は回しに手が出ず琴欧州は連敗。
 ○
白鵬(3勝1敗)(寄り切り)若の里(3勝1敗)●
 互いに組んだ寄りから最後は土俵際の際どい所で倒れて物言いが付き同体と見たが土俵際で倒れる瞬間に若の里の足が先に出ており軍配どおりとなる。

 全体を振り返り、大関魁皇が左上腕部損傷により休場となり初場所は12回目の角番というワースト記録となる。大関在位50場所と史上2位タイとなり結局今年は通算926勝で止まることとなる。師匠の話では気持ちも切れてないしまだまだ取れるという意欲は十分という話。
 現状では白鵬と琴光喜が1敗で走りこのまま優勝争いへと期待である。琴欧州は序盤3敗と苦しいがせめて勝ち越しという期待である。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

十両

幕内

上へ

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成20年大相撲九州場所へ戻る

大相撲探訪記へ戻る

TOPへ戻る