平成20年大相撲九州場所 13日目

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平成20年11月21日(金)

13日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○磋牙司(5勝8敗)(叩き込み)大雷堂(4勝3敗)●
 磋牙司は5勝目。
 ○白馬(6勝7敗)(送り出し)翔天狼(10勝3敗)●
 白馬は6勝目と踏みとどまる、翔天狼は3敗に後退。
 ○境澤(8勝5敗)(小手投げ)琴春日(8勝5敗)●
 境澤は勝ち越し、琴春日は5敗と勝ち越しから星が伸びず。
 ●玉飛鳥(4勝9敗)(寄り切り)猛虎浪(7勝6敗)○
 玉飛鳥は9敗。
 ○潮丸(8勝5敗)(押し出し)若荒雄(6勝7敗)●
 若荒雄は後がなく。
 ●旭南海(8勝5敗)(寄り切り)市原(8勝5敗)○
 市原は勝ち越し。
 ○白乃浪(7勝6敗)(寄り倒し)若天狼(4勝9敗)●
 白乃波は勝ち越しへ王手、若天狼は9敗。
 ●海鵬(4勝9敗)(突き倒し)若麒麟(7勝6敗)○
 若麒麟は勝ち越しへ王手。
 ●皇司(3勝10敗)(寄り切り)北桜(7勝6敗)○
 北桜は五分へ戻す、皇司は10敗。
 ●保志光(3勝10敗)(押し出し)龍皇(3勝10敗)○
 龍皇はようやく3勝目、保志光は10敗。
 ●四ツ車(6勝7敗)(寄り切り)土佐豊(6勝7敗)○
 土佐豊は踏みとどまり6勝目、四ツ車は後がなく。
 ●岩木山(10勝3敗)(切り返し)大翔湖(7勝6敗)○
 大翔湖は勝ち越しへ王手。
 ○春日王(7勝6敗)(突き落とし)豊桜(5勝8敗)●
 豊桜は負け越し。

 中入り後の主な取組です。
 ○木村山(6勝7敗)(押し出し)山本山(7勝6敗)●
 木村山は踏みとどまり6勝目、山本山は今日も勝ち越しならず。
 ○将司(6勝7敗)(寄り倒し)玉鷲(9勝4敗)●
 将司も踏みとどまり7勝目、玉鷲は4敗。
 ●千代白鵬(7勝6敗)(寄り切り)阿覧(8勝5敗)○
 阿覧は勝ち越し、千代白鵬は勝ち越しならず。
 ○武州山(7勝6敗)(寄り切り)豊真将(6勝7敗)●
 武州山は勝ち越しへ王手、豊真将は後がなく。
 ○嘉風(10勝3敗)(押し出し)時天空(6勝7敗)●
 嘉風は二桁10勝目。
 ○栃煌山(4勝9敗)(寄り切り)北太樹(2勝11敗)●
 栃煌山はようやく4勝目、北太樹は11敗。
 ●光龍(6勝7敗)(押し出し)垣添(4勝9敗)○
 垣添は4勝目、光龍は後がなく。
 ●朝赤龍(4勝8敗)(肩透かし)若の里(6勝7敗)○
 若の里は踏みとどまり6勝目。
 ●栃ノ心(2勝11敗)(寄り切り)普天王(3勝10敗)○
 普天王はようやく3勝目、栃ノ心は11敗。
 ●豊ノ島(8勝5敗)(押し出し)旭天鵬(9勝4敗)○
 豊ノ島は勝ち越しから星が伸びず5敗に後退。
 ●
出島(6勝7敗)(押し出し)安美錦(8勝5敗)○
 安美錦は一方的な押しから出島は手が出ず。
 ○豪栄道(3勝10敗)(突き落とし)琴奨菊(8勝5敗)●
 互いにぶつかって四つに組むと琴奨菊が得意のガブリで攻めるところ土俵際で豪栄道が琴奨菊を突き落とし3勝目。
 ○稀勢の里(9勝4敗)(寄り切り)把瑠都(8勝5敗)●
 互いのぶつかりから両回しを取ると把瑠都が稀勢の里を土俵際へ攻めると稀勢の里は踏みとどまり把瑠都を土俵際へ攻めて稀勢の里は把瑠都に初勝利。
 ○安馬(11勝2敗)(押し出し)
雅山(9勝4敗)●
 互いの突っ張りは安馬が決めて11勝目と大きく前進。
 ●
琴光喜(9勝4敗)(叩き込み)千代大海(8勝5敗)○
 互いの激しい突っ張りは琴光喜が向正面へと追いやられた隙に千代大海の叩きが決めて千代大海は勝ち越し、琴光喜は優勝争いから1歩後退。
 ○
白鵬(11勝2敗)(上手投げ)琴欧洲(6勝7敗)●
 互いのぶつかりから四つに組むも白鵬の上手投げが決めて2敗を守る、琴欧州は後がなくピンチ。

 全体を振り返り、大関取りの安馬が雅山に完勝して3場所の成績が33勝と1条件をクリアした。後は優勝と1番でも多く白星を重ねるところである。
 また、琴欧州は千秋楽までの2日間連勝以外他がない。
 また、序ノ口優勝は阿武松 部屋の若駿河が7戦全勝で優勝を決めました。他、序二段、三段目、幕下は千秋楽の優勝決定戦で決まります。

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