平成20年大相撲九州場所 7日目

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成20年11月15日(土)

7日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○磋牙司(1勝6敗)(引き落とし)潮丸(4勝3敗)●
 磋牙司はようやく初日。
 ○市原(3勝4敗)(上手投げ)白乃浪(3勝4敗)●
 市原は巨体を生かして3勝目。
 ○琴春日(5勝2敗)(押し倒し)白馬(2勝5敗)●
 琴春日は2敗を守り5勝目、白馬は5敗。
 ○大翔湖(4勝3敗)(突き出し)龍皇(1勝6敗)●
 大翔湖は4勝目と白星先行、龍皇は6敗と星が伸びず。
 ●猛虎浪(3勝4敗)(引き落とし)翔天狼(7勝0敗)○
 翔天狼は7戦全勝。
 ●玉飛鳥(2勝5敗)(寄り切り)北桜(5勝2敗)○
 北桜は5勝目、玉飛鳥は5敗。
 ●境澤(4勝3敗)(押し倒し)若荒雄(6勝1敗)○
 若荒雄は1敗を守り6勝目、境澤は3敗。
 ○春日王(4勝3敗)(叩き込み)四ツ車(3勝4敗)●
 四ツ車は黒星先行。
 ●若麒麟(3勝4敗)(送り出し)玉鷲(7勝0敗)○
 玉鷲は7戦全勝、若麒麟は黒星先行。
 ○保志光(2勝5敗)(寄り切り)旭南海(4勝3敗)●
 保志光はようやく2勝目。
 ○若天狼(2勝5敗)(突き出し)土佐豊(2勝5敗)●
 若天狼もようやく2勝目、土佐豊は5敗。
 ●岩木山(6勝1敗)(送り出し)山本山(6勝1敗)○
 山本山は1敗を守り6勝目。
 ●皇司(1勝6敗)(下手投げ)豊桜(3勝4敗)○
 豊桜は3勝目、皇司は6敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○土佐ノ海(5勝2敗)(押し出し)豊真将(3勝4敗)●
 互いのおっつけは土佐ノ海。
 ○千代白鵬(4勝3敗)(突き落とし)玉乃島(4勝3敗)●
 千代白鵬は玉乃島の押しから土俵際の逆転突き落とし。
 ○将司(2勝5敗)(掬い投げ)北太樹(0勝7敗)●
 将司は右からのすくい投げが決める。
 ○嘉風(5勝2敗)(押し出し)高見盛(5勝2敗)●
 互いに真っ直ぐな攻めの押しから最後は嘉風の落ち着いた相撲に軍配。
 ○黒海(6勝1敗)(送り出し)木村山(3勝4敗)●
 木村山は右から攻めるも最後は上手を許し黒星先行。
 ○栃煌山(2勝5敗)(送り出し)光龍(2勝5敗)●
 栃煌山が光龍へおっつけから送り出してようやく2勝目。
 ○阿覧(3勝4敗)(押し倒し)垣添(1勝6敗)●
 互いの叩きから四つに組んで長い相撲となり最後は頭を付け合うと阿覧が左を取って決める。
 ○武州山(3勝4敗)(上手投げ)栃乃洋(1勝6敗)●
 武州山は右、栃乃洋は左とそれぞれ上手を取ると最後は武州山の力量が発揮して決める。
 ○
雅山(7勝0敗)(寄り切り)時天空(4勝3敗)●
 時天空がのど輪で右前回しを取って攻めるところを雅山は左からのおっつけからの寄りで7戦全勝と勝ち越しへ王手。
 ○鶴竜(4勝3敗)(送り出し)北勝力(1勝6敗)●
 立ち合った瞬間に北勝力は後ろ向きにされ立ち合いが悪く各流の送り出しで4勝目。
 ○豊ノ島(5勝2敗)(寄り切り)
出島(6勝1敗)●
 豊ノ島は前へ攻めて出島を寄せ付けず5勝目、出島は初黒星。
 ○若の里(4勝3敗)(上手投げ)安美錦(5勝2敗)●
 互いに回しを取っての攻めは最後は土俵際で若の里が安美錦の右上手を取って4勝目、安美錦は2敗。
 ●普天王(0勝7敗)(寄り切り)把瑠都(5勝2敗)○
 普天王は把瑠都の両上手を取ると把瑠都は普天王の右を取ってまさに普天王が有利も最後は体が入れ替わり把瑠都が連敗を止める、普天王は7連敗。
 ○安馬(5勝2敗)(寄り切り)朝赤龍(3勝4敗)●
 安馬が四つに組んで右を差して2敗を守る。
 ○
千代大海(5勝2敗)(押し出し)琴奨菊(3勝4敗)●
 互いの押しで琴奨菊が中へ入ろうとするがその隙に千代大海がのど輪で押して決める。
 ○
琴光喜(4勝3敗)(寄り切り)栃ノ心(1勝6敗)●
 琴光喜は右を取ると栃ノ心に右を許すもすぐ切り最後は栃ノ心を土俵際まで攻めて決めて連敗は許さず。
 ○稀勢の里(6勝1敗)(押し倒し)
琴欧洲(3勝4敗)●
 立ち合いは琴欧州が有利ものど輪で稀勢の里を攻めるが稀勢の里が琴欧州を押し倒した瞬間に琴欧州の腰が砕けるかのように倒れて稀勢の里は1敗を守る、琴欧州は4敗と黒星先行。
 ○
白鵬(5勝1敗)(上手投げ)豪栄道(1勝5敗)●
 互いに四つに組んで豪栄道はがっぷり四つとなってしばらく動くことなく最後は互いに両上手を取ると最後土俵際の投げで白鵬に軍配が上がると物言いが付き協議が長くなると結果は白鵬が豪栄道を投げる瞬間に白鵬の足が出たか出なかったかの確認で白鵬の足が出てないことで軍配どおりとなる。

 全体を振り返り、7日目は武蔵川部屋の元大関コンビの明暗を分けた。雅山が全勝を守ると出島は初黒星を喫して雅山が単独首位となった。
 琴欧州は立ち合いがよかったながらいまいち自分の相撲を取れず稀勢の里が1敗を守り明日の白鵬戦が1敗同士の明暗を分ける対決となる。
 琴光喜は3敗を守り、千代大海は2敗を守る。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

十両

幕内

上へ

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成20年大相撲九州場所へ戻る

大相撲探訪記へ戻る

TOPへ戻る